子どもを連れて潮干狩りに行くとなると、「何を持って行けばいい?」ってかなり悩みますよね。
我が家も2歳・8歳の子どもを連れて初めて潮干狩りへ行く前は、あれこれ準備して挑みました。
実際に行ってみて感じたのは…持って行ってよかったもの、逆にいらなかったものがハッキリ分かれる!ということ。
今回は、実際に子連れで潮干狩りへ行った経験をもとに、本当に役立った持ち物をまとめます◎
これは絶対!持って行ってよかったもの
① 動きやすい靴(かかと固定タイプが◎)
私はビーサンで挑んだのですが…正直歩きづらかったです。
濡れた砂場って思った以上に足を取られるし、歩くたびに脱げそうになるんですよね。
子供たちは海だからとテンションもあがり、裸足になりたがりましたが、
砂浜には割れた貝殻も落ちているので裸足は危険。
おすすめはかかとや足の甲にベルトがあるタイプのサンダルやマリンシューズ。
脱げにくくて歩きやすく、子どもにも大人にもかなりおすすめです◎
② ラッシュガード+帽子は本当に必須
日焼け止めはしっかり塗って行ったのですが…普通に焼けました(笑)
レジャー系の日差しは本当に強いので、日焼け止めはアネッサのようなレジャー向けのしっかり系がおすすめ。
そして帽子も必須!
さらに子連れ目線で本当に良かったのがラッシュガード。
「抱っこー!」となった時に洋服だと砂まみれになりますが、ラッシュガードなら汚れても落としやすいし着替えやすい。
帰りがかなりラクでした◎
③ 飲み物は“持ち歩きやすさ”重視で
我が家は大きな水筒に飲み物をたくさん入れて持って行ったのですが、これが半分失敗。
昼食のときは冷えてる飲み物サイコー!という感じだったのですが、潮干狩り中は重くてテントに置いてきてしまいました。
潮干狩りをしていると意外と喉が渇く!
しかもテントまで戻るのが地味に遠い…。
おすすめは1人1本ペットボトル+軽い保冷ケーススタイル。
水筒より軽くて持ち運びしやすく、かなり快適だと思います◎
④ トイトレ中でもオムツが安心
これ、かなり声を大にして言いたいです。
下の2歳はトイトレがいい感じに進んでいて日中はパンツで過ごせてましたが、水遊び用オムツ+水着スタイルで行きました。
結果、大正解。
「おしっこー!」となっても、すぐトイレに行ける距離じゃないこともあるので安心感が違います。
小さい子連れなら本当におすすめです。
2歳児に本格的な熊手はいらない
小さい子向けに熊手を用意しようかな?と思っている方へ。
本格的な熊手、なくても大丈夫(笑)
熊手って思ったより先端尖ってて危ないし、2歳くらいだと普通に砂遊びが楽しいお年頃だったりするので、お砂場セットのスコップやバケツで十分楽しめました。
もし家になければ、ダイソーなどの100均でOK。
プラスチック製の熊手っぽいおもちゃでも十分楽しめます♪
ちなみに今年2026年の潮干狩りでは2歳→3歳になり、潮干狩り用の熊手で挑みました。
おもちゃと違ってちゃんと掘れるので、貝を見つけてもらうなら潮干狩り用の熊手も用意しておくといいですよ。
2026年の潮干狩りレポはこちら
あったらもっと快適だったもの
- キャリーワゴン(荷物運びがラク、ただし砂地は微妙そう)
- 防水スマホケース
- 大きめの保冷バッグ
- ウェットティッシュ多め
- 手など簡単に洗える水(洗い場はありましたが混んでたので)
子連れ潮干狩りは荷物が多くなりがちなので、「運ぶ工夫」が大事だと感じました。
キャリーワゴンは駐車場から潮干狩り場まで使ってる方を多く見かけ、いいなぁぁぁとなったもの。
防水スマホケースはなくても大丈夫でしたが、砂だらけの手でスマホ触ったり、しゃがんだ拍子に砂の上に落としてしまったので、何かに入ってたら安心感が違うかなと感じました。
まとめ|準備しておくと子連れ潮干狩りはもっと楽しい
準備はちょっと大変。用意するもの以外と多い。
でも、その分子どもたちの笑顔が最高でした◎
「また行きたい!」と言ってくれる思い出になるので、しっかり準備してぜひ楽しんでくださいね。
我が家もまた行く予定です♪
