小学校入学準備で「買ってよかった便利グッズ」を、実際の体験をもとに紹介します。
小学校入学が近づくと、何を用意すればいいのか迷ってしまいますよね。
名前付けはどこまで必要なのか。通学や忘れ物は大丈夫なのか。
無駄なものは買いたくないし、本当に使うものだけを選びたい。
こういった疑問や悩みに答えます。
この記事では、「実際に使って助かった」「買ってよかった」と感じた、小学校入学向けの便利グッズを厳選して紹介しています。
入学準備の不安を少しでも減らしたい方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
買ってよかった便利グッズ|小学校入学準備で本当に助かったもの
小学校入学準備で実際に買ってよかった便利グッズを紹介します。
入学前にそろえておいて助かったものを、親目線でまとめました。
① 名前付けが一気に終わる便利グッズ
幼稚園や保育園ですでに経験がある方も多いと思いますが、まずお名前付け!
ノートや鉛筆、体操服に給食袋など、とにかく数が多くてびっくり。とにかく持ち物にはすべて記名!
我が家で大活躍だったのが「お名前シール」と「お名前スタンプ」です。
シールも色々種類がありますが、その用途に合わせたシールが長持ちするので安心♪
シールが貼れないものはお名前スタンプ!
洗濯タグのない紅白帽などはスタンプで楽々。
手書きより圧倒的に早く終わるのと、自分の字が…と残念に思うこともないので、これは早めに買って正解だったと感じています。
② 通学が安心・快適になる便利グッズ
入学してから一番気になったのが、毎日の登下校でした。
まだ道に慣れていない時期は、親として心配になりますよね。
そこで役立ったのが「防犯ブザー」です。
ランドセルに付けやすく、音も大きいので安心感がありました。
そして居場所がすぐ分かるGPSも使ってる方も多い印象です。
我が家では「みてねみまもりGPS」を現在も使用中です。
○時下校予定と事前にお知らせをもらっていても
その時間ぴったりに学校を出るわけではなかったりで、
「今どこにいるのかしら」と思うこともしばしば。
位置が分かるだけで、親の気持ちがかなり楽になる便利グッズですね。
③ 忘れ物・準備ミスを減らす便利グッズ
小学校生活が始まると、プリントや持ち物が一気に増えます。
最初の頃は、親も子どももバタバタしがちでした。
そんな時に便利だったのが「連絡袋」です。
細かく仕切りのあるファイルもありますが、うちの子にはこのファスナータイプ。
連絡帳とプリントはこれに入れる!と決めてから、
もらったプリントが行方不明になることが(比較的)減りました。
また、ランドセルの中がごちゃつかなくなるのもポイント。
毎日の学校生活で役立った便利グッズ
入学後に「これは助かる」と感じた便利グッズを紹介します。
毎日の学校生活が少し楽になるものばかりです。
① 学習・宿題がスムーズになるアイテム
宿題が始まると、鉛筆削りや文房具の管理が意外と大事になります。
我が家で重宝したのが「電動鉛筆削り」です。
力が弱くても簡単に削れるので、子ども一人でも使えました。
削れないストレスが減るだけで、宿題への取りかかりが早くなります。
「自分でできた」が増えるのは、親としてもうれしいですね。
小さなことですが、毎日の積み重ねで差を感じました。
② 片付け・整理がしやすくなるグッズ
学校用品は、気づくとすぐ散らかりがちになります。
そこで使いやすかったのが「ランドセルラック」です。
ランドセルはもちろんですが、
給食袋や毎日使うハンカチ、体育着など、置き場所を決めておくと管理が楽でした。
子どもも「ここに戻す」と分かりやすい様子。
片付けの声かけが減るのは、親にとって大きなメリットですね。
入学後に買い足して正解だったアイテムです。
あると地味に助かるプラスαの便利グッズ
必須ではないけれど、あると助かる便利グッズもあります。
実際に使って「これはよかった」と感じたものです。
① 親の負担を減らしてくれたアイテム
入学してしばらく経ってから便利グッズを買い足す家庭は多いです。
忘れ物が続いたり、準備に時間がかかったりすると、親も子どもも疲れてしまいますね。
まず、毎日の準備で意外と助かったのが「移動ポケット」です。
ハンカチやティッシュをそれぞれのポケットに入れればいい話ですが、
どっちかを入れ忘れたり、洋服によって場所が変わるので
移動ポケットのおかげで定位置が決まりました。
服にポケットがなくても使えるのが便利ですね。
あとは、忘れ物チェックできるツール。
筆箱、教科書、ドリル、タブレット、給食袋など毎日同じものを使ってるのにランドセルに入れ忘れることも多々。
色々とデジタル化してるものも多いですが、
まだ親からのサインが必要なもの(プールカード等)も地味にあります。
子供が自分で確認する癖をつければ、こちらとしても負担が減ります。
こういう小物こそ、買ってよかったと感じます。
② 買い足して正解だったサポートグッズ
入学後に追加で買って助かったのが「ICカードケース(リール付き)」です。
習い事や休日のおでかけで使う場面が増えました。
リュックなどに付けたまま使えるので、落としにくいのが安心。
最初から必須ではありませんが、あると便利なアイテムです。
生活スタイルに合わせて買い足すのもアリですね。
無理に全部そろえなくて大丈夫だと感じました。
買う前に知っておきたい注意点
便利グッズは魅力的ですが、買う前の注意点もあります。
失敗しないために知っておきたいポイントです。
① 学校ごとのルールは必ず確認
学校によって、持ち込みNGの物がある場合があります。
GPSやキーホルダー類は特に注意が必要ですね。
入学説明会や配布プリントを一度確認すると安心です。
せっかく買ったのに使えないのはもったいないです。
例えば、息子が通う学校では、文房具類はキャラクターものNGでした。
筆箱は布のポーチにようなタイプや缶ケースもNG。
「入学準備 ふでばこ」で検索すると出てくるような筆箱のみOKでした。
先生たちはそのルールが当たり前で何年もお勤めだったりするので、
意外と配布プリントに載ってないこともあります。
気になることは直接聞いてしまうのもオススメ!
焦らず準備していきましょう。
② 最初から買いすぎなくてOK
入学前はつい色々そろえたくなりますよね。
でも、実際に使ってから必要になる物も多いです。
最低限+様子見がおすすめ。
生活が落ち着いてから買い足してもぜんぜん遅くありません。
無駄な出費を防げます。「足りなければ追加」で十分でした。
まとめ|買ってよかった便利グッズで小学校入学準備をラクに
| ジャンル | ポイント |
|---|---|
| 名前付けグッズ | 時短できて入学準備の負担が大きく減る |
| 通学サポート | 防犯や見守りで親の安心感が高まる |
| 整理・学習用品 | 忘れ物や準備ミスを減らしやすい |
今回は、小学校入学で実際に買ってよかった便利グッズを紹介しました。
入学前は不安が多く、つい色々そろえたくなりますよね。
ですが、すべてを最初から完璧に用意する必要はありません。
まずは最低限そろえて、生活に合わせて買い足すのがおすすめです。
便利グッズを上手に使えば、親も子どもも余裕が生まれます。
小学校生活のスタートが、少しでもラクで楽しいものになりますように。
