去年の5月中旬の日曜日、2歳と8歳の子どもを連れて、ふなばし三番瀬海浜公園の潮干狩りへ行ってきました。
「2歳でも楽しめる?」「混雑はどのくらい?」「車じゃなくても行ける?」と気になることが多かったのですが、実際に行ってみると子どもたちは大喜び!
結果から言うと…準備はちょっと大変。でも、また行きたいと思えるくらい楽しかったです!
今回は、JR総武線の船橋駅からバスで向かった我が家のリアルな体験談をまとめます。

子連れでも楽しめる?結論、2歳児でも十分楽しめました
うちの下の子は2歳。
まだ本格的に「あさりを掘る」というより、砂遊びメインかな?と思っていたのですが…これが大正解。
普段使っているお砂場セットのスコップやバケツが大活躍で、夢中になって遊んでいました(笑)
一方で8歳は本気モード。
「あった!」「こっちにもいる!」と、夢中であさり探し。
年齢によって楽しみ方が違うのも、潮干狩りのいいところだなと感じました。
帰る頃には2人そろって「また行きたい!」の一言。
今年も行く予定です◎
アクセスはバスがおすすめかも
我が家はJR総武線の船橋駅からバスで向かいました。
現地到着は10時少し前。
この時点で駐車場はかなり混雑していて、並んでいる車も多かったです。
もちろんバスも、行きも帰りも「潮干狩り帰りかな?」という家族連れでかなり混んでいましたが、駐車場待ちのストレスがなかったのは大きかったです。
車で行くか迷っている方は、バス移動も十分アリだと思います。
有料エリアだからか、しっかり採れた!
これ、個人的にかなり満足度が高かったポイント。
「子連れだし、そんなに採れないかな?」と思っていたのですが…思った以上にたくさん採れました!
むしろ持ち帰り量を少し減らしたくらい(笑)
有料の潮干狩り場だからこそ、しっかり楽しめる環境が整っているのかなと感じました。
家に帰ってからは、酒蒸し・味噌汁にして美味しくいただき、食べきれない分は冷凍保存。
遊んだあとも楽しめるのが嬉しいですよね。

唯一大変だったのは「荷物置き場問題」
我が家はポップアップテントを休憩スペースとして使いました。
これは大正解だったのですが…ひとつ誤算が。
テントを張った場所から、実際に潮干狩りをする場所まで結構遠い!
テントの目の前にも一応潮干狩りできるスペースはありますが、ここは無料スペースでほぼ貝はおらず。
有料エリアはテントからだいぶ離れた場所に。
これは潮の満ち引きや時間によってかなり違うのかもしれません。
ただこの日の午前中は遠い遠い。
飲み物を取りに戻る。
トイレに行く。
着替えを取りに行く。
この往復が地味に大変でした(笑)
子供一人で行かせたら、掘っていた場所に戻ってくるのは大変かも。
なのでこれから行く方は、必要になりそうなものは持ち歩く&子供とは常に一緒に!がおすすめです。

子連れ潮干狩りの持ち物(本当に役立ったもの)
- マリンシューズ
- ラッシュガード
- 水着
- 帽子
- ポップアップテント
- 飲み物(多め)
- 着替え
- ウェットティッシュ
- 保冷バッグ
- お砂場セット(2歳児に大活躍)
特にマリンシューズ+ラッシュガードは本当に快適でした◎
まとめ|準備は大変。でもまた行きたいと思える場所
正直、準備も荷物も多くて親はちょっと大変(笑)
でも、子どもたちが夢中になって遊んで、「また行きたい!」と言ってくれたら、その大変さも吹き飛びます。
2歳児連れでもしっかり楽しめたので、小さなお子さんがいるご家庭にもおすすめです。
これからふなばし三番瀬海浜公園で潮干狩りを考えている方の参考になれば嬉しいです◎
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