【保存版】保育園入園前にやることリスト!しっかり準備で安心スタート

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保育園入園前やること

もうすぐ保育園入園の皆さま、ご入園おめでとうございます。

保育園入園前に何を準備すればいいのか、不安に感じていませんか?

「持ち物は?」「生活リズムは整えておくべき?」と気になることはたくさんありますよね。

この記事では、入園前にやるべきことをリストアップし、持ち物の準備や生活習慣の整え方など解説します。

入園後の生活をスムーズにスタートさせるためのヒントが満載ですので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

目次

保育園入園前にやることリスト|事前準備でスムーズなスタート

子どもの早寝早起き

やれること、できることは年齢によって違うので、これができなきゃダメということはありませんが、生活習慣を整えることはどの年齢でも重要です。

これらを事前に習慣化しておくことで、保育園生活にスムーズに適応しやすくなります。

①生活リズムを整える

保育園の登園時間に間に合うよう、早寝早起きの習慣を身につけましょう。

これはパパママも同じです。朝は親も早く起きて準備を整え、子どもと一緒に生活リズムを整えるのがおすすめ。

子どもは環境の変化に敏感なので、少しずつ就寝時間と起床時間を調整していくのがポイント!

具体的には以下のような流れが一般的です。

  • 朝7時頃に起床
  • 昼寝の時間を調整
  • 夜8時~9時までに就寝

毎日10分ずつ早寝早起きを意識して調整すると、無理なく新しい生活リズムを作ることができます。

また、保育園に行く日の流れをシミュレーションしておくと、実際の登園時にスムーズに動けますよ。

イヤイヤ期だとお着換えや歯磨きに時間がかかることも。
スムーズにいかないパターンも想定して朝食時間を早めるなど
親側も練習しておきましょう。
私は1年経ってもいつもギリギリですが…

②手洗いうがいや歯磨きの練習をする

保育園では、食事前や外遊びの後などに手洗いうがいを習慣化している園が多いです。

家でも「帰宅したら手を洗う」「うがいをする」などを習慣にしておきましょう。

また、保育園によっては食後に歯磨きをするところもあります。

歯磨きが嫌いな子どもには、楽しい音楽を流したり、キャラクターの歯ブラシを使うと効果的です。

「手洗い・うがい・歯磨き」を自然にできるようになると、保育園生活もスムーズに進みます。

③お着替えの練習をする

お着換え練習

保育園では、活動中に衣服が汚れることが多く、頻繁にお着替えをする機会があります。

簡単な服の脱ぎ着ができるように、家でも練習しておきましょう。

ポイントは、「前後・裏表を理解できるようにする」「ファスナーの使い方を教える」こと。

ファスナーは普段の洋服では使われているものが少ないですし、園のルール的にNGなことが多いと思いますが、冬になると園庭で遊ぶときに自分で上着を着て外に出ることも。

1歳児クラスでは先生がお手伝いをしてくれることがほとんどでしたが、一人で着れると本人も早く遊べるのでうれしそうです。

最初はゆっくりでもOK!お子さんのペースで楽しく練習しましょう。

④お片づけの習慣を身につける

保育園では遊んだおもちゃを自分で片付ける時間があります。

家でも「遊び終わったら片付ける」という習慣をつけると、保育園でもスムーズにできるようになります。

たとえば、「おもちゃの収納場所を決めてラベルをつける」「片付けの歌を流して楽しくする」など工夫しましょう。

また、親が一緒に片付けをして見本を見せると、子どもも真似しやすいですよ。

「できたら褒める!」を忘れずに、片付けの習慣を作っていきましょう。

⑤トイレトレーニングを進める

トイトレ始め方

3歳ぐらいで保育園に入ると、トイレトレーニングが進むことが多いですが、事前に少しでも慣れさせておくと安心です。

トイトレについて少し詳しく書いた記事はこちら

トイトレのステップとしては、以下のような流れがあります。

  • トイレに座る習慣をつける
  • おしっこ・うんちのタイミングを教える
  • トレーニングパンツを使ってみる
  • 成功したらしっかり褒める

おむつが外れていなくても大丈夫ですが、少しずつ「トイレ=怖くない場所」と認識させると良いでしょう。

また、保育園の先生にトイトレの進み具合を伝えておくと、サポートを受けやすくなります。

次の章では、「入園前に準備しておくと良い持ち物リスト」について詳しく解説します!

入園前に準備しておくと良い持ち物リスト

通園の準備

保育園の入園準備では、さまざまな持ち物をそろえる必要があります。

これらを事前に用意しておくことで、入園後の準備がスムーズになります。

持ち物についてはこちらの記事でも紹介してます。

①通園かばんや収納袋の準備

通園時に必要なかばんや収納袋をそろえましょう。

年齢があがると自分で持つリュックなどの通園かばんも必要になることも。

アイテムポイント
通園かばん両手が空くリュックタイプが便利。軽くて防水加工があると◎
レッスンバッグ着替えやタオルを入れるための袋。持ち手付きが便利
上履き袋保育園で上履きを使う場合は必須
コップ袋給食やおやつのときに使うコップを収納

保育園によっては、指定のサイズやデザインがある場合があるので、事前に確認しておきましょう。

②おむつや着替えの用意

おむつが必要な子どもは、園での交換用として多めに準備しましょう。

また、着替えは保育園で汚れることが多いので、余裕をもって用意するのがおすすめです。

必要なもの目安の枚数
おむつ1日5~6枚×1週間分をストック
肌着2~3枚
ズボン・シャツ3~4セット
おしりふき1~2パックほど

③給食関連グッズ(エプロンやコップ)

保育園での食事やおやつタイムに必要なグッズも準備しておきましょう。

アイテムポイント
お食事エプロン防水タイプがおすすめ。キレイにしやすいものを選ぶ
コッププラスチック製で持ちやすいサイズ
カトラリーセットスプーン・フォークがセットになったもの
ランチョンマットテーブルを汚さないために使用

園によっては、お弁当持参の日がある場合もあります。その場合はお弁当箱や水筒も忘れずに準備しましょう。

娘の園ではエプロンのみの持参で荷物少なめ♪
3歳以降にコップが必要、らしいので今のところ楽ちんです。

④お昼寝布団の準備

保育園ではお昼寝の時間があるため、布団や寝具類を準備しましょう。

アイテムポイント
お昼寝布団洗濯しやすいものを選ぶ。敷布団+掛け布団のセット
布団カバー定期的に洗えるように2枚以上準備
タオルケット夏場はタオルケットがあると便利

持ち運びがしやすいように、専用の収納袋を用意しておくと便利。

お布団関連は園が一括でレンタルしている所もあり、
カバーも支給してくれるところも。

⑤保育園グッズの名前記入

保育園では、持ち物すべてに名前を書く必要があります。

特におむつやタオルは毎日使うため、手書きよりも「お名前スタンプ」や「お名前シール」を活用すると時短になります。

アイテム名前記入方法
おむつお名前スタンプが便利
洋服アイロンシール or 布用マジックで記入
コップ・お弁当箱防水シールを活用

また、お名前を記入するだけでなく、「誰のものかわかりやすいデザイン」にしておくと、子ども自身が自分の持ち物を認識しやすくなります。

次の章では、「家庭でやっておくべきこと|保育園生活を快適にする工夫」について解説します!

家庭でやっておくべきこと|保育園生活を快適にする

仕事復帰

保育園生活が始まると、朝の準備やお迎え後の家事など、忙しさが一気に増します。

事前に家庭内の準備をしておくことで、入園後の生活がぐっと楽になりますよ。

これらを入園前に整えておくことで、忙しい日々もスムーズに過ごせますよ。

①仕事復帰スケジュールの考え方

保育園の入園に合わせて、仕事復帰のスケジュールも調整が必要です。
特に「慣らし保育」の期間を考慮して、無理のないスケジュールを組みましょう。

  • 慣らし保育の期間:1週間~2週間が一般的
  • 急な呼び出し対応:体調不良などで呼び出されることも
  • 時短勤務の検討:最初の1ヶ月は余裕を持つと安心

職場とも相談しながら、余裕を持ったスケジュールで進めると安心です。

②子どもの体調不良時の対策を決めておく

保育園に通い始めると、風邪をひいたり発熱したりすることが増えます。

仕事との兼ね合いもあるため、体調不良時の対応を事前に決めておきましょう。

対策詳細
病児保育の登録体調不良でも預かってくれる施設を探しておく
かかりつけ医の確認発熱時にすぐ受診できる小児科をリストアップ
家族の役割分担パパや祖父母がサポートできるか話し合っておく

病児保育は定員が埋まりやすいため、早めに登録しておくのがおすすめです。

③朝食・夕食の段取りを考える

朝はバタバタしがちなので、朝食をパターン化しておくと楽になります。

また、夕食も事前にメニューを決めておくと、帰宅後にスムーズに準備ができますよ。

朝食の工夫詳細
パン+スープ+フルーツ手軽に食べられるメニューを固定
作り置きおにぎり冷凍しておいて、朝はレンジで温めるだけ
夕食の工夫詳細
作り置きおかず休日にまとめて作って冷凍
時短調理家電を活用電気圧力鍋やホットクックを使う

忙しい平日を乗り切るために、簡単にできる工夫を取り入れましょう。

④家事を時短できる家電を揃える

保育園生活が始まると、家事の負担が増えるので、時短家電を活用すると楽になります。

家電効果
食洗機食器洗いの時間を削減
ロボット掃除機掃除の手間を軽減
ドラム式洗濯機洗濯~乾燥まで自動で完了

これらを活用することで、子どもとの時間を確保しやすくなります。

⑤送り迎えのシミュレーションをする

保育園の送迎手段としてベビーカーや自転車を使う場合、事前に乗せてお出かけしてみましょう。

普段乗らないものだと、子供が嫌がったりびっくりしてしまうかも。

普段のお買い物やお散歩にも使ってお互い慣らしておくのをオススメします。

特に電動自転車は重いので、子どもを乗せた状態でのバランス感覚をつかむことが大切です。

ママパパの自転車の慣れも大事ですが、子供がヘルメットを嫌がってしまい乗せるのに時間がかかった記憶…。
嫌がろうともベルト、ヘルメットはしっかり装着しておきましょう

まとめ

保育園入園前の準備は大変ですが、事前に整えておけば安心してスタートできます。

少しづつ親子で心の準備をして新学期に備えましょう。

子供も慣れない環境で最初は泣いてしまうことも多々あると思いますが、復帰されるママパパも無理をせず。

入園後も意外と書類提出などがあったりするので何事も確認が大切です。

焦らず、一つずつ確実に進めていきましょう。

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この記事を書いた人

時短で働いている普通の主婦です。
小2、2歳の二児のママで
日々家事育児に追われながらも
わいわい楽しく生活してます。

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